小川未明 『飴チョコの天使』 ある日、車の上に、たくさんの飴チョコの箱が積まれました。 それは、工場から、長いうねうねとした道を揺られて、停車場へと運ばれ、そこからまた遠い、田舎の方へと送られるのでありました。 飴チョコの箱には、かわいらしい天使が描いてありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア