小川未明 『飴チョコの天使』 ある日、男が箱車を引いて菓子屋の店頭にやってきました。 そして、飴チョコを三十ばかり、ほかのお菓子といっしょに箱車の中に収めました。 天使は、また、これからどこへかゆくのだと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア