小川未明 『飴チョコの天使』 と、つえをついた、黒い頭巾をかぶった、おばあさんはいいました。 「どちらへ、お送りになるのですか。 「東京の孫に、もちを送ってやるついでに、なにかお菓子を入れてやろうと思ってな。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア