小川未明 『飴チョコの天使』 三人の子供らは、いつしか飴チョコを箱から出して食べたり、そばを離れずについている、白犬のポチに投げてやったりしていました。 その中に、まったく箱の中が空になると、一人は空箱を溝の中に捨てました。 一人は、破ってしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア