夏目漱石 『京に着ける夕』 「遠いぜ」と居士が前から云ふ。 余は中の車に乘つて顫へてゐる。 東京を立つ時は日本にこんな寒い所があるとは思はなかつた。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア