小川未明 『はてしなき世界』 お母さんは、エプロンをごみ箱の中に捨ててしまいました。 こうして、赤ちゃんのきらいであったエプロンは、永久に、もう赤ちゃんの目から見えないところにいってしまったのです。 その翌日から、赤ちゃんは、家の内にエプロンを見ませんでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア