小川未明 『はてしなき世界』 ある夏の日の晩方のことでありました。 この感じ深い子供は道の上にたたずんで、いつものように頭の上を飛んでゆく鳥をながめていました。 もうあたりはだんだんと暗くなりかけていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア