小川未明 『はてしなき世界』 そのときこそ、ほんとうに、坊ちゃんが喜びなさいますときですよ。 と、その小さな石が、ものをいっているように思われました。 はたして、この石が気遣ったように、この石を子供は大事にしておいたけれど、いつとなくどこへかなくしてしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア