小川未明 『明るき世界へ』 一 小さな芽 小さな木の芽が土を破って、やっと二、三寸ばかりの丈に伸びました。 木の芽は、はじめて広い野原を見渡しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア