小川未明 『千代紙の春』 つえをついて、この橋の上にきかかりました。 おばあさんには、心配がありましたから、とぼとぼと下を向いて歩いて、元気がなかったのです。 それは、かわいい孫の美代子さんが、体が悪くて、家にねていたからです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア