小川未明 『千代紙の春』 と、おじいさんはいいました。 おばあさんは、千代紙をもらって、ふたたび、とぼとぼとつえをついて歩いて帰りました。 空には、いい月が出ていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア