小川未明 『塩を載せた船』 最初夫をもって、かわいらしい男の子が生まれると、夫は、その子供を連れて家を出てしまったっきり帰ってきませんでした。 しかたなく、それから三年ばかりたってから、私は二番めの夫をもちました。 そして、一人の男の子と、一人の女の子を生みました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア