小川未明 『塩を載せた船』 あの船はなにかおもしろい夢を乗せてやってきた、魔の船ではないかしらん。 と思いました。 すると、昼ごろ、年とった白髪の脊の低い船長が陸に上がってきて、このあたりをぶらぶらと散歩していました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア