小川未明 『塩を載せた船』 私は、また来年か、来々年、もう一度この港に塩を積んではいってこよう。 そのときには、不幸な人たちが、しあわせになって、みんなが喜んでいる姿を見たいものじゃ。 と、船長はいいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア