小川未明 『お姫さまと乞食の女』 しかるに、あるとき、遠い南の方から渡ってきたという、赤と緑と青の毛色をした、珍しい鳥を献上したものがありました。 お姫さまは、この鳥が、たいそう気にいられました。 そして、自分の居間に、かごにいれて懸けておかれました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア