小鳥はすぐに、お姫さまが国へ帰りたいと思っても、その方角も、また道もわからなくて、困っていられるのを察したのでありました。
「おお、きれいな小鳥だこと、あの鳥は、わたしの飼っていた鳥とよく似ている……。
と、お姫さまは、目ざとくその鳥を見つけると、思われました。
小鳥はすぐに、お姫さまが国へ帰りたいと思っても、その方角も、また道もわからなくて、困っていられるのを察したのでありました。
「おお、きれいな小鳥だこと、あの鳥は、わたしの飼っていた鳥とよく似ている……。
と、お姫さまは、目ざとくその鳥を見つけると、思われました。