小川未明 『ものぐさなきつね』 そしてじっと耳を澄ましていました。 その夜は雪こそ降らなかったが、いつにない寒い夜でありました。 きつねはもう、なんとも我慢をすることができなくなりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア