小川未明 『くもと草』 二、三日してから、ちょうは花の身の上を気遣ってきてみました。 しかし、もうそのときは、小さな花は枯れていました。 ――一九二三・六作―― 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア