小川未明 『初夏の不思議』 といって、脊に負っている箱をおろしました。 そして、中から金色の薬をとり出して、その薬を水で溶かして、すいかの傷口に塗りました。 太陽の暖かな光のために、薬は流れて、大きなすいかを金色に染めてしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア