小川未明 『初夏の不思議』 今日の薬売りは、神さまか仏さまにちがいない。 それでなくて、どうして、あのすいかの傷がなおったろう。 たしかに、私の目には、傷口がふさがったように思われた。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア