小川未明 『遠くで鳴る雷』 小さなちょうの羽のように、二つ、葉をそろえて芽を出しはじめたのは、きゅうりであります。 そのほかにもかぼちゃ、とうもろこしの芽などが生えてきました。 きゅうりは、だんだんと細い糸のようなつるを出しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア