小川未明 『遠くで鳴る雷』 きゅうりは、浮きつ、沈みつ、二郎が欄干につかまって見ている間に、下の方へと流れていってしまいました。 二郎は、この日、家に帰っても、きゅうりのことを思い出して、さびしそうにしていました。 「いまごろは、どこへいったろう? 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア