小川未明 『星と柱を数えたら』 そして、圃へ出て働いたり、外を歩いたりすることが大きらいでありました。 弟のほうは、兄とちがって、すこしも家におちついて勉強をするということがなかったのです。 一日、外を遊びまわって、日が暮れると家を思い出して帰ってくるというふうでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア