小川未明 『水盤の王さま』 一日、兄は留守でした。 妹は憎らしいこいだからといって、毎日換えてやる水を怠りました。 たった、一日でしたけれど、あつい日であったもので、水が煮えて、さすがに威張っていたこいも死んでしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア