小川未明 『青い花の香り』 その年の秋の、ちょうど彼岸ごろでありました。 外国から、小さな軽い紙の箱がとどきました。 「だれから、きたのでしょうね。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア