小川未明 『村の兄弟』 この薬は、もう助からないというときでなければのまないで、しまっておきなさい。 といって、おじいさんは、一ぷくの薬を兄にくれたのであります。 ほかの品とはちがい、これをもらうとたいそう喜びました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア