小川未明 『村の兄弟』 すぐれた人間が生き残って、社会のために働くということは、けっして私事ではないのだ。 どうか、おまえは、生きていて、そして、ふたたび昔のようにじょうぶになって、俺の分まで働いてもらいたい。 どうか、おまえは、あの薬をのんでくれ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア