小川未明 『青い玉と銀色のふえ』 「まったくふしぎなふえじゃないか。 「なんにしてもありがたいことだ。 漁に出た人々は、なみ子のおとうさんの銀色のふえを手にとって、ふしぎそうにながめるのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア