小川未明 『青い玉と銀色のふえ』 と、そこを通りかかったおじいさんの漁師が声をかけました。 「海の夕日が、こんなに赤くうつるのは、おじいさん、おかあさんが、空からあたしを見ていらっしゃるのかしら。 なみ子は、青い玉にうつる美しい夕日をながめていいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア