小川未明 『青い玉と銀色のふえ』 「おじいさん、いまでもこのふえをふけば、お魚がよってくるかしら。 なみ子は、こんどは銀色のふえをとり出して聞きました。 おじいさんは、なつかしそうに、にぶく光るふえをながめていいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア