小川未明 『赤土へくる子供たち』 ややおくれて、辰雄ももらったこまを投げ入れました。 辰雄のこまもすごいいきおいを出してまわっていたが、けっきょく武夫のこまが、どれもこれも、はじきとばして天下を取りました。 また、小山は、こまを一つも持たなくなったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア