小川未明 『兄の声』 そして、はやいく日か、たったころ、母はひとりごとのように、 「ゆうべ、あの子が特攻隊へはいった夢をみたが。 といって、ふさいでおられました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア