小川未明 『兄の声』 ところが、まったく突然でした。 それが、おどろきでもあり、喜びでもあったのは、兄が帰ってきたことです。 ある日、だれか玄関へきたようなけはいがしたので、姉が出てみると、立っていたのが兵隊すがたの兄だったので、姉は、びっくりして、 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア