文豪用例帳
小川未明
『
兄の声
』
と、母は、目をしばたいていました。
しかし、それきり、兄は家へ帰らなかったのです。
やはり特攻隊に入っていたのでした。
小川未明の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア