小川未明 『ある夜の姉と弟』 どれも脊中にかわいらしい貝を負っている、歩くときはかにに似た不思議な虫でありました。 いったいどこから、持ってきたのだろうかと、義夫は、しばらくお母さんと立ってながめていました。 「あんな大きいのがいるよ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア