小川未明 『ある夜の姉と弟』 「あんな大きいのがいるよ。 と、このとき義夫は、目をみはりました。 そのやどかりは大きな白いとげのある貝を負っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア