小川未明 『ある夜の姉と弟』 そして、今日も太陽は、昨日の夕方のように、雲を赤く染めて西の空に沈みました。 「お姉さんは、まだ帰ってこないかなあ。 と、義夫は、外をながめていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア