小川未明 『ある夜の姉と弟』 町をはずれて、たんぼ道へさしかかりました。 「あの青い火はなんだろう? と、ふいに義夫は、立ち止まって、怖ろしそうに、ささやきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア