小川未明 『生きぬく力』 と、一本の青色の鉛筆を高く上げて示されました。 「先生、一人だけですか。 「いや、いちばんおそく出したものにも、名誉のほうびをやろう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア