小川未明 『おかまの唄』 「君のべにすずめは、南の国へ飛んでいくし、僕のやまがらは、北のふるさとへ帰るだろう。 二人はよろこんで、飛んでいった小鳥を見送ったのでした。 少年は、それからまもなく、お祖父さん、お祖母さんのすんでいられる田舎へ、疎開しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア