小川未明 『お姉ちゃんといわれて』 と、光子さんは、うれしかったのでした。 そして、もし、おばあさんが、ひもでおぶわしてくれなかったら、落としてしまったかもしれぬと思い、そんなことに気のつかなかった、自分のわがままを、はじめて、わるかったと、さとったのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア