小川未明 『風七題』 子どもには、さまざまな、風の歌が、わかるのでした。 東京から、兄さんが、帰ってくるというので、子どもは、停車場へ、むかえにでました。 一人、さくにもたれて、汽車のつくのをまっていると、そばに、きれいな女の人が、かばんをさげて立っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア