夏目漱石 『それから』 毎年夏の初めに、多くの焼芋屋が俄然として氷水屋に変化するとき、第一番に馳けつけて、汗も出ないのに、氷菓を食うものは誠太郎である。 氷菓がないときには、氷水で我慢する。 そうして得意になって帰って来る。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア