夏目漱石 『それから』 親爺は戦争に出たのを頗る自慢にする。 稍もすると、御前などはまだ戦争をした事がないから、度胸が据らなくって不可んと一概にけなしてしまう。 あたかも度胸が人間至上な能力であるかの如き言草である。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア