小川未明 『金色のボタン』 と、正ちゃんは、しっかり握って、放そうとしませんでした。 おとなしいゆり子ちゃんは、いやといえませんでした。 そして、困ったように、正ちゃんの顔を見ていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア