小川未明 『金色のボタン』 二人は、手をつなぎ合って、さびしそうに帰ったのであります。 それから、五、六日もたってからです。 ある日、ゆり子ちゃんは、お母さんにつれられて、省線電車に乗っていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア