小川未明 『金色のボタン』 電車に乗っている、ほかの人たちが、二人の子供を見くらべて笑っていました。 支那の子は、だんだんゆり子ちゃんの見ている絵本をのぞきました。 そして、わからない言葉で、ゆり子ちゃんに話しかけたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア