小川未明 『金色のボタン』 黒い洋服を着たおじさんが、腰のまがったおばあさんの降りようとするのをしんせつに世話していました。 「やさしい、いいおじさんだ。 と、ゆり子ちゃんは、思って、目をぱっちりあけて見ました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア