小川未明 『金色のボタン』 ゆり子ちゃんは、はっとしたのです。 おじさんの洋服の、金色のボタンが、いつか往来で、自分の拾ったのと同じだからです。 「まあ、ほんとうに不思議だわ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア