小川未明 『雲と子守歌』 夜はしだいに更けていくのです。 そのとき、暗い、寒い、廊下に立って、子守歌に耳を傾けている、おばあさんがありました。 「私も、せがれを大きくするまでには、いくど泣いたり、笑ったりしたかしれない。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア